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白髪岳  1418m                     2010.04.30



昨日は脊梁の白鳥山に登った。
そして昨夜は宮崎県・西米良にある「米良の庄」のコテージに泊まり、今朝は石堂山へ登りに行かれるそよかぜさんらと別れ
翌日仕事の私は帰ることにした。

時間はまだAM6時。せっかく遠くまで来たので、ただ帰るには勿体無い。そこで帰り道途中にあり、比較的短時間で登れそうな「白髪岳」に登ることにした。

アクセス
本日は西米良からのアクセス。国道219号線を人吉側に向けて車を走らせ、湯前町より県道43号線に入る。
人吉側から来た場合はあさぎり町より県道43号線に入る。
この県道43号線沿いに登山口へ上がる林道があるのだが‥その角が何処か分からず1時間近くウロウロ。
やっと「白髪岳登山口」の案内板を見つけて曲がり、林道を上がっていく。
(あさぎり町・国道219号線の免田東交差点より約5.7kmのところにある。)

登山口までの林道の距離は12.6km。3kmほど手前から温迫峠との分岐にて左の道へ進む。

県道43号線沿い・林道入口 温迫峠との分岐。登山口へは左へ3.0km

殆どが綺麗に舗装された道で進み易かったが、登山口手前1.3kmほどから砂利道に。
それでも差ほど荒れてなく難なく行けたが、県道43号線から約30分は掛っている。長いです。

登山口ではまだ時間が早いのか誰もいない。車は数台止めることが出来る。
早速準備して登ることにした。

登山口手前1.3kmから舗装が切れる。 登山口

コヨーテのコースとタイム

 コースとタイム

 08:04 登山口
 08:17 猪子伏
 08:48 「1374」
 08:53 三池神社
 09:04 山頂
 09:11 下山開始
 09:59 新登山口   
  
注意
 本文中には地図等が出てきますが、説明しやすくするために コヨーテ本人がGPSのデータをもとに作成したものでありますが
 多少の誤差はあります。またコースタイムには個人差があるため正確にしりたい方は国土地理の地図や他の資料をお勧めします

登山口からの登山道はそんなに急ではない。ルートも山頂まで1本道で迷うことはない。
昨日は白鳥山で最初から最後までバイケイソウだらけだったが‥
ここでもバイケイソウがいっぱい!バイケイソウも見飽きたなぁ〜

やがて、ひらけたピークの「猪ノ子伏」に出合う。

バイケイソウだらけの登山道 猪ノ子伏

ここは二合目。まだまだ先は長いようです。
そして‥ここまで上りだけの緩やかな道だったが、ここからややアップダウンが出てくる。

何やらテープが張られてる。
「危険 枯れ木が落下する恐れがあります。迂回路を通行してください」の看板あり。

二合目 立ち入り禁止のテープがあった

このルートは自然林がいっぱい!
ヒメシャラ、シラキ、ハイノキ、アカガシ、ハリギリ‥と色んな種類の木々がある。
樹木の種類はあまり詳しくない私でも分かるの何故かって?
ハイ、名札がちゃんと付いてます。

ヒメシャラ 自然林がいっぱい

6合目(海抜1360m)まで来ました。
草花は見あたりませんが‥バイケイソウは群生してます。
栽培でもしてんのか‥って言うくらい、バイケイソウ畑がある。

バイケイソウ群生地 6合目

1374付近まで来て、木々の間から山頂が見えてきました。
もうすぐです。

この辺には鹿避けネットも張られていました。
ここでも鹿の食害があるのでしょうか?

平けた場所にて三池神社の祠に出合う。

1374付近 三池神社

三池神社からラストの緩やかな上りを経て山頂に到着しました。

白髪岳は冬の時季に山頂一帯が霧氷で覆われて遠くから見ると、まるで老人の「白髪頭に見える」ことから「この名」が付けられたらしい。
でも、山頂は一帯は木々もパラパラで新緑も無い。かなり淋しい髪の毛である。

晴れていたが風は冷たく寒い。レインを着てたが、気合で脱いで記念撮影する。

白髪岳山頂

白髪岳の山頂には1等三角点がある。
そして私がホントに見たかったのがコレです。
白髪岳は佐賀の黒髪山と姉妹山となってて、山頂には有田焼で出来た記念盤があります。(割れた痕があるが‥)

1等三角点 有田焼で出来た記念盤

下山は往路を戻る。その間誰一人会いませんでしたが登山口では2組ほど来られていて準備していた。
その後も登山口に向けて上がってくる車と何台もすれ違いました。(離合が大変でした)

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